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札幌で相続放棄の相談は!

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〒060-0809 札幌市北区北9条西4丁目7−4 エルムビル10F

相続放棄の手続き


相続放棄の手続きには、誤解が多いので注意しましょう!     

相続放棄とは?

相続放棄とは、家庭裁判所に相続放棄の申立てをする手続きの事で、申立て期間は、相続が起こった事を知った時から3ヶ月以内です。
(※但し、事情により期間が過ぎても可能な場合があります。ご相談下さい)

家庭裁判所に相続放棄の申立をすると、その申立人の方は「最初から相続人ではなかった」事になるため、亡くなった方に借金がある場合、故人とは交流も面識もなく関わりたくない場合、価値のない不動産だけなので相続したくない場合等によく利用されます。

ただし、注意していただきたいのが
「自分は相続財産を受け取らない」と言う場合です。

札幌での相続放棄申立て

よく「財産はいらないから放棄する」と表現する事がありますが、この場合は、法定相続人全員で遺産分割協議を行う時に「自分は財産を受け取らない」と意思表示をし、別の相続人が財産を受け取る事で合意すれば事足ります。
家庭裁判所に申し立てる「相続放棄」とは性質が異なりますのでご注意下さい。

相続放棄の申立てを行うと、これまで相続人じゃない方が相続人になる事があり、 親族間でトラブルになるケースがあります。
相続放棄の申立ては後で取り消す事ができません。
申立てをお考えの場合は、まず相続放棄が必要かどうかを判断する必要がありますので、お早めにご相談下さい。初回相談無料です。

     


相続放棄申立て(1名分) 

報酬 金 3 万円(税別)

実費(申立に係る戸籍・印紙・切手代等)

書類作成費用・日当交通費・郵送料を含みます。

     



相続放棄をする時の注意

相続放棄の申立ををする際に、注意しなければならない事があります。

札幌相続の注意その1申立ては相続が起こった事を知った時から3ヶ月以内
札幌相続放棄の注意その2「財産を受け取らない」= 相続放棄ではない事がある
相続放棄の注意その3相続放棄した人がいると相続人のメンバーが変わる事がある
相続放棄の注意その4相続放棄とは、借金も含めた全財産を放棄する事
相続放棄札幌の注意その5相続放棄は後から取り消す事ができない


まず注意していただきたいのが、申立ては相続が起こった事を知った時から3か月以内しかできないと言う事です。
(※ 但し事情により可能な場合もあるため、3か月を経過している場合でもまずご相談下さい。)

また、相続放棄をするとその方は最初から相続人ではなかった事になるため、法定相続人のメンバーが変わる事があります。

札幌で相続放棄申立

例えば父親が亡くなると、配偶者である母と子供が相続人ですが、子供が全員相続放棄をした場合は、母と亡くなった父方の祖父母、もしくは祖父母が既に亡くなっている場合は、新たに父親の兄弟が法定相続人となります。
相続財産に借金がある場合等はトラブルになる事があるので、注意が必要です。

尚、借金だけは放棄するけれども、不動産や預貯金等だけは相続するという事もできません。マイナスの財産もプラスの財産も全て放棄する事になります。


相続放棄は放棄後の事も検討します

上記のように、相続放棄には注意しなければならない事があり、後から取り消す事もできないため、申立てをする場合は、お客様の状況をよくお伺いした上での行う事が必要になります。

特に、相続放棄をする事で法定相続人のメンバーが変わる場合は、次に相続人となる方への連絡や、その方も相続放棄をするかどうかについてご本人様との話し合いも必要になります。

ご依頼の際は、相続放棄をした場合にどうなるかをご説明させていただいた上で手続きを進めております。まずは早急にご相談下さい。


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