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札幌で遺産相続手続きの相談は!

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〒060-0809 札幌市北区北9条西4丁目7−4 エルムビル10F

相続人に未成年がいるとき

未成年の相続人は遺産分割に参加できません。

未成年が相続人の場合

相続人の中に未成年の方がいる場合、その未成年の方は遺産分割協議には参加することはできません。(※)
この場合、通常は父母のどちらかが、その未成年の方の法定代理人として遺産分割等を行う事ができます。

しかし問題となるのが「父母も未成年者も、相続人の場合」です。
相続人に子供がいる場合
例えば、よくあるのが「父が亡くなり、母と未成年の子供が相続人」というケースです。
この場合、母と未成年の子供の間で利益が相反するため、母以外の「特別代理人」(例:祖父母や親族等)を家庭裁判所に選んでもらい、遺産分割協議に参加してもらう事で手続きが可能になります。

寺西広司法書士事務所では、特別代理人選任の申立ても行っていますので、未成年の相続人がいる場合は速やかに手続き致します。お気軽にご相談下さい。初回相談は無料です。
(※未成年でも婚姻歴のある方は成年として遺産分割協議に参加できます。)

(※) 未成年でも婚姻歴のある方は成年として遺産分割協議に参加できます。


特別代理人選任の申立て

報酬 金 3 万円(税別)
+
実費(申立てに係る戸籍・印紙・切手等)

書類作成費用・郵送料・日当交通費を含みます。
     




特別代理人選任の際に注意する事

ただし、特別代理人を選任する際には注意する事があります。
選任の申立てをする際には、家庭裁判所にまず誰を特別代理人として選任してほしいかと、何のために特別代理人を選任するのかを伝える必要があります。

相続の場合は、遺産分割協議案を提出する事になるのですが、この際、家庭裁判所は、あくまで未成年の相続人の利益を考えます。
よって、未成年相続人に著しく不利益な内容の場合は家庭裁判所の許可が下りない事があります。

札幌で相続人が未成年
よく、父親が亡くなり、母親に全財産を相続させるという内容の遺産分割協議をしたいというお話しがあるのですが、今後の養育者である母親でも、未成年の子供の利益を害する事になる場合は認められない事があります。

特別代理人選任を申し立てる場合には、このような注意点を踏まえて行う必要があります。まずは一度ご相談下さい。


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